ぷにちゃんごはん

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準備が大事!大地震が起こったときにするべきこと!

2018年6月18日午前7時58分に震度6弱の地震が起こりました。
梅田周辺に住んでいるので、大きな揺れを感じました。
まさか大阪でこんなに大きな地震が起こるとは思ってもみませんでしたね。大阪府では

観測史上初の大きさだそうです!

 

実際に突然大きい地震が起こった時には体が震えて何をしたらいいかわからずにいました。
 
このことを教訓にして、
地震が起きたときにすぐに動けるように
何をすればいいか
何を用意すればいいか
を調べて、まとめてみました。
 

何もわからない。実際に起こって気づいたこと。

 
この時間寝ていたのですが、
 
ドドドドン!
っと突き上げる振動が身体に伝わってきました!
その衝撃で起きて、
 
 
周りを見てみると積み重ねている食料品や日用品、食器など散乱。

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なに?
その瞬間は起こっている状況が理解できずにいて、体が動きませんでした。
 
 
スマホの緊急地震速報のアラームが鳴って、やっと地震だと理解しました、
身体をぶるぶる震わせながら玄関の方へ慌てて向かいました。
 
地震が収まると同時にテレビでは今回の地震が大きかったことがわかりました。
 
 
こんなに大きな地震を感じたのは阪神大震災の時以来なのですが、小さい時なので覚えていません。
 
今回の地震で2回目なのですが、実際に大きな地震が起こったら、 何していいかわからず 、とりあえず逃げ道を確保するのに一杯一杯でした。
 
これではもっと大きい地震が来たときに同じような行動してしまいそうなので、調べることに!

自宅で地震に遭遇した時にするべきこと。

1.まずは安全の確保!

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まずは揺れが収まるまで自分の身を守らなければなりませんね
もし、家具の下敷きになったりして、骨折や怪我をしてしまっては逃げ遅れることにつながってしまうので、気を付けたいところです。
 
テーブルや椅子、ベットの下などのしっかりとした家具の下で身の安全を確保するのが一番ですが、
もしなければ、毛布やクッションなど頭を保護するようにして、倒れてきそうなものが少ないところで揺れが収まるまで待つのがいいでようですね。
 
 
また、トイレやお風呂にいる時にはまずはドアを開けることですね。
扉が開かなくなってしまったら、逃げることができませんから。
 
キッチンで調理中の時には調理中の鍋やフライパンなどが落ちてきてやけどする危険があるので、無理に火を消しに行くよりかは揺れが収まってから消すのがいいようですね。
 

2.コンロ・ブレーカーを切っておく!

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揺れが収まって、身を守ることができました。
次に火災を防がないといけません!
 
コンロの火を消して、ガスの元栓を切るのはもちろんのこと、ブレーカーを切るのも忘れてはいけません!
 
地震火災で最も多いのは、電熱器具などによる電気による火災らしいです!!
 
揺れがなくなって、安全が確保できたらガスの元栓とブレーカーを必ず切ってから、避難場所を確認してから避難しましょう。
 

3.水をできるだけ貯めておく!

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避難所に行くほどでなく、自宅が安全な場合には水をためておくのがいいそうです!
 
震災を経験した人は、どこのトイレに行っても断水で流していないトイレ。
とても苦労したとネットで見ました。
 
なので、お風呂などにできるだけ水を貯めておいて、断水に備えるのがいいですね。
 

注意

揺れによってガラスや食器などが割れて散乱することもあるかもしれません。それを踏んだりして怪我をするのを防ぐために家の中でもなどを履いて行動するのがいいです。
 
生き埋めになった際には笛(ホイッスル)があると人がいますよと合図を送ることができるので、枕元なんかに笛を置いておくといいそうです。

持ち物について

 
こんな地震が起こらない限り、用意しようと思いませんでした。いつ地震が起こるのかわからないので、こんな時にすぐに持ち出せるように用意して置いておこうと思いました。
 
リュック1つにまとめておくと両手も使えて便利です。
1人1つのリュックが理想ですね。
 

必需品一覧

・食料品(インスタント食品や乾パン、缶詰など3日分)
・飲料水(3日分。目安は1日3L)
・医薬品(消毒液や絆創膏、胃腸薬、風邪薬など)
・貴重品(お金や保険証など)
・懐中電灯
・ラジオ
・電池
・缶切り
・ライター
・筆記用具
・ナイフ
・軍手
・簡易トイレ
・ゴミ袋
・雨具
・地図
・ガムテープ
・ウエットティッシュ
・ホイッスル
・携帯充電器
・マスク
・生理用品(女性の場合)
 
震災後に本格的な救援活動が開始されるまで3日くらいはかかるそう。
なので、最低でも3日分の食料と飲料水は用意しておきたいです。
飲料や食品は賞味期限や消費期限があるので、定期的にチェックしておくのがいいですね。
 
寒い季節では防寒対策も必要で、
新聞紙を体にまいたり、タオルをマフラー代わりにできるそうです。
荷物もあまりかさばりませんね。
 
化粧ができないときには帽子やマスクをすれば、顔を隠すことがでいるので便利です。
 
その他、各自で必要なものは一緒に入れておくといいですね。
 
 
揃えたいけど1つ1つ揃えるのが面倒な方は一式揃った防災セットも売っているので、購入するのも手ですね♪

 

まとめ

 
今回、大阪の地震を身をもって体感しましたが、ホントに何もできませんでした。
どんなシーンで地震にあってもいいようにシミュレーションをして、すぐに動くことができるようにしておかなければと思いました。
 
調べてみて、優先しないといけないことは身の安全なので、それにあった対策をしていくことが大事です。
 
「備えあれば、憂いなし」なので、しっかりと準備しておきましょう!